育成指南

【エネルギーの7つの法則】エネルギーは意識や方向付けによって一瞬で変化・反転する

僕
こんにちは。『最高の伴侶』を目指し、日夜奮闘しているKです。

この記事にたどり着いたということは、

夫婦関係を改善したい
もしくは
器の大きな父親になりたい

という志を持ち、妻や子供のために今の自分を変えようと努力している旦那さんだと思います。

この記事では、志を燃やして成長し続ける旦那さんへ

テーマ

『エネルギーの法則6つ目 – エネルギーは意識や方向付けによって一瞬で変化・反転する』

というテーマでお話させていただきます。

極論、今回お伝えする話を知るか知らないかで

  • 悪い流れに流され続ける自分になるか
  • 悪い流れを断ち切り新しい波に乗れる自分になるか

どちらの方向に進む自分になってしまうか決まる、そう言っても過言ではありません。

そこでこの記事では、以下の3つのことをお伝えします。

  • エネルギーは意識や方向付けによって一瞬で変化・反転するとは
  • 夫婦喧嘩を通してエネルギーや方向づけが一瞬で変化・反転した事例
  • この法則を活用するためには
僕
この記事がご自身の成長や夫婦関係の絆を深めるような一歩になれば嬉しいです。ぜひ参考にされてみてください。

この記事では小田真嘉さんから学んだことを解説しています。ただ、自分の実体験での解釈が含まれているため、オリジナルとは違う部分が出てきます。その点、ご容赦ください。

【補足】エネルギーの7つの法則とは
エネルギー7つの法則
エネルギーの7つの法則の全体像です

https://fufu-bible.com/allways-energy/

【法則6】エネルギーは意識や方向付けによって一瞬で変化・反転するとは?

エネルギーの法則6

エネルギーは意識や方向付けによって一瞬で変化・反転する

まずは

僕
この法則は一体どんなところで働いているのか?

ということを経験したことや身近な日常へ置き換えてみます。

するとこの法則はたとえばこんな場面で働いています。

  • 今まで夢や目標なくダラダラ過ごしてたけど、夢や目標を持ってやる気が湧いてきた
  • 嫌いだと思ってたけど、背景や事情を聞いてその人へ優しい気持ちが芽生えた

このように最初はマイナスな印象やイメージだったものが、方向性や意識を変えるとマイナスからプラスへ変わることってあると思います。

これはまさに「エネルギーは意識や方向付けによって一瞬で変化・反転する」という法則が働いているからです。

夫婦喧嘩を通してエネルギーや方向づけが一瞬で変化・反転した事例

たとえば僕がこのブログを始めたキッカケも、まさにこの法則が働いています。

ある日突然起こったた深夜1時の悲劇で、僕は妻へマイナスな思いを抱くことになりました。

僕の心
僕の心
家事の大半はサポートできてる状況で、なんで文句を言われなきゃいけないんのかが意味わからない。友人夫婦とか親と比べたら、ウチは絶対楽なほうだ。メンタル弱すぎだろ…

という風に自分のことだけにフォーカスしたバリバリの被害者意識だったのです。

でも妻の事情や背景、自分の妻に対する関わり方・家族への在り方を見つめ直したとき

僕の心
僕の心
自分のことしか考えていなかった。全然妻の気持ちを考えてあげれていなかった。

という事に気づき、意識や方向性に変化が生まれました。

そして

僕の心
僕の心
このままではいけない信頼と絆で結ばれた明るく輝く家庭を目指すんだ!

と日夜奮闘することになったのです。

もしも僕がマイナスなことばかりに意識を向けていたら、より被害者意識が強くなって、さらに自分のことばかり考えていたでしょう。

このままじゃいけないと自分を奮い立たせて、自分を成長させようと思えるようになったのは、マイナスを向いていたエネルギーの意識や方向性をプラスへ変えられたからだと言えます。

法則6を活かすキーワード「ラベルを張りかえる」

マイナスをプラスに変えるためにはどうしたらいいのか?

法則6を日常生活で使っていくための大事なキーワード、それが

ラベルを貼りかえる(=再定義する)

です。

ラベルを貼りかえる(=再定義する)とは、スーパーでお肉などに貼られているラベルを一度はいで、別のラベルを貼りつけるように、マイナスのラベルを貼っていることに対してプラスのラベルを貼り変えることを言います。

僕たちは起きた出来事に対して、無意識でプラスかマイナスのラベルを貼っています。

特にマイナスな出来事が起きると、どれだけこれまでプラスだったとしても一瞬でマイナスなラベルが貼られてしまいます。

そうなってしまうのはエネルギーの法則の一つ「プラスのエネルギーよりもマイナスのエネルギーの方が影響力が大きい」が働いているからです。

マイナスな出来事は強く印象に残りやすい

たとえば、大手コンビニのセブンイレブンで起きた7Pay事件なんかそうです。

これまでたくさんの消費者へ貢献してきたセブンイレブンも電子決済のセキュリティの品質が悪すぎて起きた事件で、全店舗で売り上げが減少したと言われています。

このようにマイナスな出来事はプラスの出来事と比べて強い影響力があるため、たとえ一瞬の出来事だとしても強く印象に残ります。

潜在意識の視点でみると、強く印象に残ったものは良い・悪い問わず命を守るために記憶するのです。

そしてこれまでどれだけプラスがあっても、その強く印象に残ったマイナス部分だけを切り取って、「信用できない」「嫌な人」などマイナスなラベルを貼ってしまうのです。

めちゃめちゃ美人でも鼻毛が出てるだけで、ちょっとガッカリしてしまうのと同じで、マイナスの方がインパクトが強いのは揺るがない法則なのです。

だから自分で意識して変えない限り、マイナスをプラスに貼りかえることはできません。

意識の範囲を広げてみる

ではどうやってマイナスのラベルを、プラスのラベルへ貼りかえるのか?

そのポイントは

意識の範囲を広げてみること

です。

別の言い方で表現するなら、相手の事情や背景を想像してみることでもあります。

たとえば僕の出来事でいうと、一度の夫婦喧嘩で妻に対して「嫌な人」というマイナスなラベルを貼っていました。

でもその出来事が起こる前の妻の背景や事情を想像する(意識を広げてみる)と、妻が行動を起こした原因は自分の普段の行動にもあったのです。

僕
あのとき傷つけられた。なんでこんな目に合わなくちゃいけないんだ…

そんな風に思ったり感じた時こそ、マイナス方向だけ見てる証拠です。

すでにわかっているマイナスなことばかり考えるので、いわゆる思考停止状態とも言えます。

そんなスイッチが入っていると感じたら一旦立ち止まってみて、意識の範囲を広げてマイナスからプラスへ向けてみる。

そして、

  • この出来事から学べることはないか?
  • この出来事が起きたおかげでよかったことはないか?

と「良いところ探し」をしてみるのです。

すると「あの時の出来事のおかげで、今がある」という状態になり、一部分ではマイナスだけど、全体で見たらプラスに変えることができます。

まとめ

「法則6:エネルギーは意識や方向付けによって一瞬で変化・反転する」について解説しました。

エネルギーはマイナスの方が影響力があるため、無意識でいるとマイナスへ流されてしまいます。そのため意識してマイナスをプラスへ変換しなければいけません。

ですが変換さえできれば、そのマイナスエネルギーは一瞬でプラスエネルギーに変わり、日々の活力になります。

何かマイナスな出来事が起きたら、一度立ち止まってみて、その出来事を通して得られたこと(良いところ)を探してみてください。

次回は「法則7:エネルギーは形を求めて物質化(現象化)する」について共有したいと思います。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です